今日は毎年恒例の学童のバザーに行きました

毎年、この日に娘たちが通ってる学校の学童が校庭を使ってバザーをしているのですが行ってきました。
昨年までは娘を学童に入れていたため、強制的にお手伝いに参加させられていました。
学童に預けている親は必ず何かしら役員にならないといけなくて、実行委員はもちろんのこと、当日は絶対に親も子供も販売員として参加だったのです。
子供たちも各学童で販売するものを夏休み中から手作りで製作し、それをバザーの日に子供たちが売り子となって販売します。
クオリティが高いもののもあればそうでもないものもあり、最後の方は叩き売りみたいなことをする上級生がいて売り上げが学童の収益になるからとらいって子供たちに大変なことをさせてるなと思っていました。
もちろん学童の先生もいるんですけど、メインは完全に子供たちです。
ここの学童はイベントが多いので、バザーだけでなくキャンプも夏冬とあったり親が大変な思いをするものが多く、仕事してるから学童に預けてるのに親の負担が半端ないのです。
今年は関係ない立場でバザーに行くことができたので、娘たちとお友だちは何日も前から楽しみにしていました。
朝からバザーへ行って色んなゲームやくじ、学童の子たちが作ったヘアゴムは一緒に行ったお友だちとお揃いで買って500円渡して足りないって言われるんじゃないかなと思ってしまったのですが、そんなことはなく十分楽しめたみたいで良かったです。
いつもは販売してる側でマジマジと見るのは初めてだったんですが、中には掘り出し物みたいな物もあって大人の人も結構多く来ていました。
娘が10円で買った本は古本ではあるけど、見た目が綺麗だしブックオフなんかで買ったらもう少し高いんじゃないかって思うほどでした。
家に着いてからは早速買ったものを広げて遊んでいて、飽きるまでは当分このおもちゃで遊んでくれそうです。
また来年もやると思うので、娘たちが行きたいと言ったら良いものが多かったので行かせてあげたいと思います。

久しぶりにホームセンターへ行ってみました

何を思ったのか、父が「廊下にじゅうたんを敷きたい」と言い出しました。昔から一度言い出したら家族の意見になど耳を貸さない人なので、こうなったら何を言っても無駄です。金がかかり過ぎて無理だと分れば諦めるかもしれないということに一縷の望みをかけて、とりあえずホームセンターへどのような品があるか下見に行くことにしました。
家の近くに大きなホームセンターが営業していれば楽なのですが、そこは地方都市の悲しさで結構な距離を時間をかけて車で向かうことになります。全国にチェーン展開している店だけあって品揃えも豊富、ちょっとした工事に使うくらいの道具や材料ならば楽に揃えられそうな位です。
それなりの値段がすることを願っていたのですが、こういうときに限って願いは適わないことが多いような気がします。最近ではDIYとかで簡単なリフォームならば自分でやる人も増えてきたようで、それに合わせていくらでも必要な商品は置いてあるようです。敷物の類もこれでもかというくらいに大量に販売していました。ちょっと高級なじゅうたんは流石に買う気もおきないような値段でしたが、タイルのように敷き詰めるタイプの敷物を発見してしまいました。サイズは50cm四方で、値段は税込みでも300円とかなりお手頃な上にそこそこ簡単に施工できそうです。ならばその場で購入するかと言うと、そうもいかないのです。最終的な購入判断はほとんどすべて母がします。何故かと言うと品物を見る目というかセンスが壊滅的だからです。勝手に購入したとして、うちの大蔵省が金を払ってくれるはずがありません。とりあえず、購入の目処が立っただけでも満足したのか、父は意気揚々と帰ることを宣言しました。店の側からすれば、ただの冷やかしにしか見えませんが次に来るときは客になるかもしれないので勘弁してもらいまする
帰りの車内で運転しながらどれくらいかかるのか計算していました。我が家はたいして大きくないのに廊下は他の家より広いのです。横幅が150センチあるとすれば、横に3枚ならべることになり、1メートル敷き詰めるごとに1800円です。玄関から奥のトイレまで8メートルだと14400円になるのか、と無駄に思える出費に頭を抱えたくなる帰路でした。

メイクに対する考え方が変わってきたよ

私もいい年した大人なんで一応メイクとかするんですね。
すっぴんで過ごしてもいいんですが、世の中なかなかスッピンの女性にちょっと厳しいですよね。
でも、私は特にメイクを負担には感じないので毎日のようにメイクはしています。
メイクを始めたのは、大学の進学ともにですね。
高校でも同級生とか化粧している子たちはいたのですが、私は全然興味がないというかむしろ何でそんな化粧濃くしてるんだろうと不思議に思うような質だったんです。
大学になったら、さすがに女子大生は8割以上の人たちがメイクしているので自分でもやらなきゃなと思って自然とメイクを始めました。
今思うと、あの時のメイクは下手過ぎたなと反省ですね。
でも、それこそ可愛くなりたいとかそういう思いはあったのですがメイクに対する興味は人よりも薄かったので、知識も全然なかったので肌荒れとかが酷くなっちゃったりして困ったことになったんです。
なので、それからはちょっとずつスキンケアとか化粧品にも注意はするようになったんです。
でも、それが最近はメイクに対する考えがちょっと変わってきたんですよね。
もっとメイクの腕を上げて、より魅力的な女性になりたいし、可愛い化粧品ももっと欲しいなと思うようになってきたんです。
たぶん、そうなってきたのはインスタとかSNSの発展が大きいんですよね。
女優さんとか、タレントさんが使っている商品をインスタで紹介していたり、youtubeでメイクの仕方を紹介していたりしているのを見ると、自分でもその商品が欲しくなるし、メイクの仕方を真似てみようってなるんですよね。
やっぱり、文章で説明されるよりも動画だとすごく分かりやすいし、自分でもできるかもしれないって思えるんです。
メイクって、雑誌とかでも紹介されてますが、結構みんな自己流でやっているので、SNSを通して色んな方法を知れるのは面白いしためになるんですよね。
良いですよね。
そうやって、ネットを通じて色んな情報をシェアしてより可愛い女性が増えていったら楽しい世の中になっていきますよね。

歳をとってからフェイスシェーバーを使うようになった

若い頃はけっこうずさんなスキンケアしてました。
最低限の化粧水と乳液のみ。
鼻の毛穴が気になったら毛穴シートで角質除去するのがせいぜいでした。
しかし歳をとってくると、肌が衰えてきたのと同時に、どうも顔のうぶ毛が気になるようになってきたんです。
若い頃だって毛はあったと思うんですが、まだ肌にはりがあったので、それほど毛が気にならなかったんでしょうね。
あんまりにもうぶ毛が気になるのですが、かといってエステにいく金銭的余裕はないし・・・。
どうやってケアすればいいのかネットで検索していたら、ふと見かけたのが『フェイスシェーバー』でした。
むだ毛処理って知ってたんですが、体毛だけだと思ってたんです。
別に体毛はそのままでいいんですが、顔もフェイスシェーバーでケアするのがどうやら女性のたしなみとして当然のようで・・・お恥ずかしい。
さっそく家電量販店に見に行くと、3000円前後という比較的お手頃価格で売ってました。
すぐに購入し、家で実践。
ペンほどの大きさで、先っちょにシェーバーが本当に小さくくっついています。
電池式で、スイッチオンでブーンと動いていて、どうやらこの状態で顔に当てていくようです。
男の人の髭剃りほどパワーもなく、全く顔が傷つく心配なし。
顔をなでていくと、なんだかジョリジョリと音がします。
見ると、しっかりうぶ毛が剃れてました!おお、感激w
顔中をそり上げ、その後洗顔とスキンケアをしたら、いつもより顔の肌がすべすべになったようです。
ああ、こうやってケアすればよかったんですねー、と今頃感心しました。
でも私が若い頃、こんなフェイスシェーバーなかった気がします。
あったら多分若いときから使ってましたよ。こんなに便利でお手頃価格のもの。
まあ今からでもこれで定期的にフェイスシェービングしてお手入れしたいと思います。
多分うぶ毛を剃った方が、基礎化粧もしっかり浸透するような気がするんですよね。
そうすれば肌のハリも復活するかも、なんて期待してます。